乳がんの症状
 

 乳がんの自覚症状は、さまざまですがしこり、違和感、乳頭からの出血が主な症状です。ひとくちに乳がんと言ってもさまざまな種類があるため、症状もさまざまです。ごく軽い違和感、皮膚の発赤・熱感などで自覚される場合もあります。

乳がんを調べる検査
 

1.視触診

2.マンモグラフィ

3.超音波(エコー

4.CT

5.MRI

6.細胞診

7.針生検

視触診
 

 しこりの有無、腋下リンパ節腫大、皮膚の色調変化、乳頭分泌物などを診察します。北区乳がん検診では、例年、この視触診のみを契機に発見される乳がんがあります。

 

マンモグラフィ
 

 乳房を平たく押さえてレントゲン撮影することにより、乳腺内の異常を調べる検査です。腫瘤以外にも、がんに伴う石灰化 、引きつれなどを、見つけ出します。

 

乳腺超音波

 

 人間の耳に聞こえない、高周波数の音波を当て、反射してくる信号で画像をつくります。しこりの良性悪性判断に有用な情報が得られます。

乳腺症
 

 乳腺全体がごろごろした感じで痛みや張りを感じます。乳腺症は、ストレスなどによりホルモンバランスがアンバランスとなり、乳腺がむくんだ状態です。